本日2月22日はにゃんにゃんにゃんの日で猫の日だそうな。
うさぞうが幼いころから数年前までペット飼育頭数では
わんこの方が多かったが徐々に にゃんこが迫ってきて追い付き、
今ではわんこよりも多いそうな。
この日、天気予報では季節外れの19度になる予報。
4月下旬や5月上旬辺りの気温になるとの事。
まだ2月なんですがねぇ・・・。
という事で貼るカイロは1枚も貼らず。
電気ヒーターや電気ケトルも持参せず。
実際、必要なかったかと。
日差しが強く感じ暖かい。
少し動くと汗ばむほどだ。
画像はtoshiのニューアイテム!
これを口元に巻き付けるそうな。
ハレンチですねぇw
ベージュを選んだのは安かったからとの事。
こんなものを持って来るなんて!
詳細は後程。

参加者:うさぞう、toshi
もっと詳しいレポートをご覧になりたい方は
下にある『さらに詳しく見る!』をクリックすべし!!
↓
では早速見ていこう。
この日は生憎、ミジンコマミレがお休みに。
専属の清掃員さんがいないのでうさぞうが代理でテーブル拭き。
ウエスとゴム手とタイヤブラシを用意。
toshiがタイヤブラシで乾拭き。
うさぞうがウエスを使って水拭き。
テーブルは前日に使用しているので
そこまで汚れておらず。

拭き終わったら乾燥。

こちらはうさぞうの本日の食料。
こちらからおにぎり2個を朝食に。

こちらはうさぞうの本日の飲み物。

こちらはtoshiの朝食。
チューニングが完了したtoshiの次世代M4を引き渡し。
セッティングを変更しているので撃ち心地や飛びも変化している。
違いの分かる男、toshiは違いを感じ取る事が出来るのか!?
試射前の準備中。

TOP画像にあったtoshiのニューアイテム。
カラーで4種類、各2サイズ、合計8タイプ展開。
toshiはTANカラーのL-XLをチョイス。
サイズ的にはちょうど良いとの事で下のサイズ(S-M)だと
キツく感じるだろうとの事。
インナーにシリコン製パッドが内蔵されており、通気性が良く
呼吸によるゴーグルの曇りを軽減するとの事。
ところがこのシリコンパッドが鼻に当たって少し痛いそうな。
また肝心の曇りにくさもあまり感じる事が出来ず。
直ぐに曇ってしまうそうで
何度かリキッドタイプの曇り止めを使用していた。
こんなんでも定価4180円とライラクス価格w

toshi:『あれ?早巻き君が無い。』
持参してきたはずの早巻き君が見当たらないとの事。
テーブルを端から端まで確認、色々なケース内も確認。
キャリーケース内も確認するが見当たらず。
うさぞう:『うさぞうのを置いておくから勝手に使って。』
うさぞうの早巻き君で
多弾数マガジンのゼンマイを巻き上げるtoshi。
この直後にテーブルに普通に
鎮座していたtoshiの早巻き君。
あるじゃん!
なお後ろに多数の参加者さん達が写り込んでいるが
これ、参加費のお支払いの列。
列が中々途切れなかった・・・。
YouTubeの説明文もそのまま掲載。
toshiの次世代を修理ついでにセッティングを変更しました。
○メインスプリングをヘタった純正品から
KM企画の0.98Jスプリング(L)へ。
○EGバレル(6.03㎜x247㎜)から
純正バレルをカットして230㎜に。
○レトロアームズ製 黒ピストンと側面吸気アルミヘッドの間に
ステンワッシャーを入れて重量調整とA.O.E.調整
上記を行ったところ、
SFA製1500mAh 85C-150Cバッテリーフル充電で
秒間19.1発だったのが18.7発に。
1日通して使用し2000発を弱を撃ちましたが
特に問題なく使用出来ました。
セミ、フル共に確認する様に試射を繰り返すtoshi。


toshi:『いいね!』
1日使ってみて色々感想を聞いたところ、
フルのサイクルは秒間15発出ていれば十分なんで
現状、問題なし。
セミのキレは前回の試射と比べると若干、落ちたか?
でも純正状態に比べればキレはある。
あと飛距離が伸びた気がする。
遠距離でも散りにくい、との事だった。
フルのサイクルは前回の秒間19.1発から18.7発に低下。
セミのキレの低下もそうだが
KM企画の0.98Jスプリングが硬いので
それを引くのに力が必要で
前回のヘタった純正スプリングと比べると
若干のモッサリ感は否めない。
とはいえ、ハイパワーブラシレス&バッテリーの組み合わせで
純正状態よりは十分、キレよく回っていると思う。
飛距離に関しても数メートルだが伸びている様に見える。
弾道の後半の失速感は感じず。

ここでゲーム数日前に行った最終弾速チェックの詳細と
ゲーム当日の朝、
フィールドで行った弾速チェックの模様をお届けしよう。
画像はゲームの数日前、最終弾速チェックを行った際の図。
初速が高ければ更なるインナーバレルのカットか
新品なのに自由長が少し短いKM企画のスプリングと
交換して初速が下がるか?検証するかどうか。

銃は数日放置してあり冷えた状態のまま
1発のカラ撃ちもせずに撃ち初め。ホップは適正に掛けてある。
1発目が84.8m/sだがその後は85m/sくらい。

フルで撃つと86m/sで安定したので
フィールドだと少し下がる事も考慮し、このままでいく事に。
うさぞうの予想では81~83m/sくらいだろうと。
最後にもう一度バレルクリーニング&コーティングを施工。
この状態で引き渡し、ゲーム当日に弾速チェックを受けると
なんと86.63m/sを記録したそうな。
ギリギリだが通った訳だが
うちでフルで測った際の数値とほぼ同じだった。
大抵2~5m/s程、低く出る事が多いんだが?
ひとつ、気が付いた事がある。
フィールドでは2つの弾速器を使用している。
どちらもX3200Mk3で所謂、ボディが黒と黄色の見慣れたやつだ。
これは推測になるがこの2つの弾速器で
多少の誤差があるのではないだろうか?
片方が正確でうさぞうのAC6000とほぼ同じ数値になるが
もう一方が低めに出る、みたいな。
toshiも思い当たるフシがあるそうで
いつもなら68m/sくらいになるガスソーコムが
この日は78m/sも出たそうで少し驚いたと。
つまりこの日、計測に使用したのは正確に測定出来ている方で
普段は低めに出る方で計測していたか??
2つあるフィールドの弾速器を良く見ると
片方は弾の入口側の黄色いプラの部分が
内側までバッキバキに割れていた。
割れ方からして当たった弾数は数発レベルではない。
上下左右、何度も繰り返し当たっている様に見えた。
恐らく、参加者が測る際に誤って当ててしまっているのだろう。
まぁその割れている方が
低い数値が出るかまでは分からないんだけどね。
あと、この画像を今、見て思ったが
コーティング液がホップパッキンに僅かに残っていて
滑り気味で初速が高めに出た?
ホップパッキンにコーティング液が残った状態だと
滑って高初速が出る事は確認済み。
コーティング液がホップパッキンに付いた状態で初速を測ると
大体、3~5m/s高くなる。
しかしクリーニングフェルトを通してフルで200発も撃てば
徐々に初速が下がっていき、その下がった状態で安定し出す。
勿論、今回もコーティング後に380連をノンストップのフルで撃ち切り
余分なコーティング液は飛ばしてあったが僅かに残っていた??
もしそうだとするとこの日のゲームで
2000発くらい撃ったとの事なんで余分なコーティング液は
もう残っていないはず。
次回はもう少し下がっているか?
本人には少し話したが初速が気になる様であれば既に持っている
KM企画の0.9Jスプリングに交換するのも手かと。
0.98Jスプリングから0.9Jスプリングに変える事で
多少なりとも下げられるかと。
そうすればフルのサイクルが少し上がり、
セミのキレも もう少し良くなるかと。大差ないかもだがw
バッファーチューブの分解に今までの様に
ハンダごてを準備してディーンズコネクターを
外す必要は無いので多少は気が楽かと。
面倒であればこちらでやってもいいしね。

お昼休憩。
午前中、そこそこ撃ちまくったが
バッテリーはまだこんなに残っていた。
追充電開始。

ちなみにtoshiの1500mAhのバッテリー。
14時過ぎまで使って残量が7.93vとまだ使える状態だった。
ブラシモーター(EG-1000)の時はここまでもたなかったはず。
0.98Jスプリングで消費電力が増えてはいるが
31Kブラシレスモーターの低燃費効果を体感した様だ。
ここでバッテリー交換。

本日のお昼ご飯。
こちらはうさぞうのから揚げ弁当。

こちらはtoshiのから揚げ弁当。
うさぞうがから揚げ弁当な事は知らずに
から揚げを選んだ訳で偶然の一致。

ゲーム中に落とし物を発見。
P-90の多弾マグ。
綺麗なんで本日の参加者さんの物だろう。
スタッフさんにお渡しした。

本日のウエポン達。
こちらはうさぞうの次世代HK416デルタカスタム。
特に不具合なく撃ちまくり。
ところでこの画像はドコを写したんだ?
前回までに890000発を発射済み。
ゲーム前日に1000発を試射。
ゲーム当日に5000発を発射。
トータル896000発を発射完了(青ピス4本目、金属歯は1本目)

こちらはtoshiの次世代M4SOPMOD。
ようやく再修理&チューニングが完了し引き渡し。
前回、雪の中で使用したので外装を全体的にシリコン洗浄。
金属パーツを中心に防錆しておいた。
メカボ内のセッティングを変更したが
ピストンの前進スピードに余裕があり、安心して回せるかと。
ゲーム中に作動音をちょいちょい聞いていたが
ピスクラしている音は皆無。綺麗な音をしていた。
バッファーチューブ後端に設置した変換コネクターが短く
バッテリーの着脱が少しやりにくいか?
ストックを縮めた際に痛まない様に短くしたんだが
やりにくくては本末転倒。
変換コネクターのみをシリコンコードで作り直すか?
少し長めにして。
シリコンコードだとバッテリーの着脱が
やり易くなる半面、被膜が弱いんでねぇ。
あとストックを一番前まで縮められない様に
割りばしで作ったストッパー。
ストックを一番前まで縮めないとキャリーケースに入らず。
止むを得ずストッパーは外す事に。
次回はHK416を使用予定との事。


ヌルテカハイダー。

暖かな陽気になるとおかしな人が出てきますねぇ。
ソーコムに付属のサイレンサーと
次世代M4で使用しているサイレンサーを繋げようと頑張るtoshi。
まぁ付きませんわな。

toshi:『あ、ソーコムサイレンサーを
こっちのサイレンサーの中に入れちゃえばいいんじゃね?』
うさぞう:『ならソーコムサイレンサーのみでいいんじゃね?』
toshi:『あ、そっかwがははははww』

本日の夕飯。
こちらはうさぞうの炒飯セットでニンニク激マシに変更。

こちらはtoshiの火鍋湯麵のフェアセットB。
現物を撮り忘れていたがメニューを撮っていたのでそちらで代用。

総評
いや~、多かったね。
三連休の中日の日曜だからか?
正確には数えられなかったけど140名くらいだったかと。
前日の土曜にはイベントがあり、
その時の参加人数をスタッフさんにお聞きしたところ
120~130名との事だったが今日の方が多いです!との事。
駐車スペースも満車状態。
道路からフィールドに入る通路?までギュウギュウ。
停めるスペースがなくてスタッフさんがてんやわんや。
アタマが悪いやつはノイジーとその相方くらい。
ノイジーはゲーム中にほとんど会う事が無く
1回しか取れず。
相方の方は何故かよく会い、何度か取った。
ハンドガン戦でも3回GET。
撃ちまくりのマシンガンナーさんがおられた。
あれは2拠点攻防戦での事。
こちらがセミの攻めで奥から進行。
するとマシンガンナーさんがいつもの木の2階に陣取り撃ちまくり。
ノンストップで撃ち、面制圧をしており味方が前に進めない状況に。
そこでうさぞうはカッティングしながら近付き、狙えるポイントへ。
マシンガンナーさんは2階の左右から
スタンティングで撃ちまくっているので
左に出てくるのを待ちガンロック。
左に上半身剥きだして出てきた瞬間にセミ速射。
5~6発を胸へ送り込んで撃破。
うさぞう:『木の2階ダウン!』
すると押さえ込まれていた味方達が一気に前に走り出す。
この時点で残り時間1分のコール。
撃破するのが少し遅かったか?
そう思ったが味方の方々は誰一人諦めておらず。
押さえ込まれていた鬱憤を晴らすかの様に
皆、全速力でフラッグに向かって走り出す。
パッと見だけでも20名くらいはいたか?
そして最初のひとりがフラッグのある2階へ駆け上がる。
しかし上がったと同時に手を挙げて降りて来る。
まだフラッグは鳴らしていない。
という事はフラッグアタックがカットされた訳ではない。
考えられるのはフラッグがあるフロアに寝転がって
上がって来る敵をまちぶせしているのがいるか?
姿は見えないけれども。
2人目が2階へ突入。
すぐさま手を挙げて降りて来る。
3人目も同じ感じだったか。
そのあとくらいで見事、フラッグダウン。
アナウンスによると残り5秒でのフラッグダウンだったそうな。
うさぞう:『よくあの場所から残り1分で落とせたな。』
toshi:『いつもならもう諦めるレベルだよねw』
楽しそうに語っている様に感じられるかもだが
全体的につまらないゲームばかりだったのよ。
人数が多過ぎてどこもかしこも渋滞ばかり。
前に進もうにも既にそのバリケには5名くらいいて
いったところで邪魔になってしまうだけ、みたいな。
あれは第1ゲームでの事。
うさぞうがフルで撃ち初め2~3秒経ったくらいか?
味方の方がその射線を横切る。
勿論直ぐにトリガーを離すも背中にバチバチ。
謝罪しながら一緒に復活ポイントへ。
撃ち初めならまだしも撃ち始めて数秒経っているのに
その射線を後ろも見ないで横切られては。
復活して再び撃ち始めると
また同じ様に後ろを見ないで横切られて今度は頭にバチバチ。
しかも5mくらいの近距離で。
うさぞうはバリケに隠れていた訳ではないし
その方から見えない位置にいた訳でもない。
その方にはうさぞうが見えており、認識されていたと思うのだが?
再び謝罪し復活ポイントへ。
もう撃たないw
やはり参加人数が多過ぎるとダメですな。
toshi:『(1日雪が降った)前回位がちょうどいいねw』
あれは流石に少なかったねぇ。
とはいえ、フィールドからしてみれば参加者が減ってしまっては
存続問題にもなるだろうしねぇ。
さて次回は3月7日(土曜日)を予定している。
ではまた。