うさぞうのホットトイズ3品目はこちら。
ロボコップのバトルダメージ版とロボコップの中の人、
アレックスマーフィーの2体セットだ。
トイサピエンスのHPは
こちらからどうぞ。
※上の色の違う<こちら>部分をクリックね。
ちなみにロボコップのバトルダメージバージョンのみが欲しい、
という方用に単品でも販売されている。
ロボコップバトルダメージバージョン単品は
こちら。
ロボコップ単品だと35000円、マーフィーと2体セットで55000円。
ちなみにマーフィーの単品販売は残念ながら無い。
よって、マーフィーのみが欲しい方は2体セットを購入するか、
オークション等でバラ売りされるのを狙うしかないわけだ。
※ただし、オークション等で購入すると初期不良や、のちに破損しても
一切、対応してもらえないので注意が必要。
初期不良で交換希望や修理を依頼するには
正規のお店で購入した証明(納品書やレシート等)が必要。
画像はダメージロボの右側頭部。
リアルっすなぁ。リアルっすなぁ。マジで。
もっと詳しいレポートをご覧になりたい方は
下にある「さらに詳しく見る!」をクリックすべし!!
↓
では早速見ていこう。
まずは定番の到着直後の図。
大きさ比較にiPhone5sを載せてある。
ED-209の箱のでかさに比べたら思った程、大きくは感じないか?
ダンボールを開封するとパッケージが垣間見える。
ダンボールから取り出したパッケージ。
いつも通り高級感のある箱だな。
ちなみにこちらのお品物、定価は55000円とソコソコなお値段。
パッケージを開けると、おっと、まだご対面出来ず。
いよいよご対面である!
透明のカバー内に2体を確認出来る。
カバーを外したところ。
カバーを外してもまだ各所が保護されていた。
マーフィー用の小物達。
ヘルメット、ハンドカフ(手錠)とライト、腕時計、ヘルメット用のマイク、襟足。
ヘルメットは画像の3分割して装着させる。
その際、マーフィーの頭髪は取り外す事になる。
では実際にヘルメットを装着していこう。
まずはマーフィーの頭髪を外す。
頭頂部には磁石が埋め込まれており、頭髪パーツの固定もしっかりしている。
決して植毛途中の人ではないのでご注意いただきたい。
横からの図。
なんかジワジワくるなw
ではヘルメットを装着していこう。
まずは両耳&チンストラップ付きのフレームパーツを取り付ける。
耳が少し出っ張っている感じなのでフレーム側を少し広げる感じで。
チンストラップの長さが絶妙。きつ過ぎず、緩過ぎず。
目力がハンパないw
続いて後頭部パーツを取り付ける。
この際、画像では取り付け忘れているが、
一緒に写っている襟足パーツも取り付ける。
要するにヘルメットの下から髪の毛の一部(襟足)が出ている感じになるわけだ。
襟足パーツを取り付けたのがこちら。
最後に上からシールド付きのメット上部パーツを取り付ける。
その際、フレームパーツの耳の上部付近に爪があり、
上部パーツにはまり込む事で固定される。
マーフィーについてはこのメットありの方がイメージとして強いのでは?
まぁ、メットありでもなしでも素顔で登場している時間は
どちらにせよ短いのだが。
シールドを下げたところ。
この時点ではまだ保護シールを剥がしていないので歪んで見えるかな?
ちょっとピントが甘いが右側面。
小物パーツのところにあったマイクをセットする。
メットに差し込むだけ。
引っ掛けると簡単に折れそうで注意が必要。
このマイク、先端部分がシルバーで棒状の部分は黒いが
ロボコップ1を観ると、このマイクの棒状の部分はアクリルパイプか?
透明に見える。
角度によっちゃ、光沢の強いメッキっぽいシルバーな気もするが。
先端部分がシルバーなのは同じ。
まぁ、形状的に単純な形だし、自作してもいいんだけどね。
色が逆(劇場内のは黒でホットトイズのが透明)だったら
黒く塗るだけでいいんだけど
黒い物を透明にするのは素材から置き換えるしかないかと。
左側面より。
ハンドカフとライトと腕時計。
ハンドパーツにはこのライトを握る用がある為、きちんと持たせる事が出来る。
ちなみに付属しているハンドパーツ一覧。
ガンスピン用の右手アップ。
血管や微妙な凹凸、シミに至るまでリアル過ぎてコワいくらい。
多分、夜中の2時頃に勝手に動いている気がする。
フェイスハガーばりに。
ハンドガンは2丁付属しているのが嬉しいところ。
マーフィーのハンドガンはSIG226でもう1丁はルイスが手渡したH&KのP9S。
言わずもがな、左手側がSIG226で右手側がH&K P9S。
映画の中では序盤でネネネのおじさん達が逃走中にコーヒーブレイク中だった
マーフィー&ルイスがパトカーで追跡→銃撃戦となるわけだが、
この時、マーフィーは最初、自分の銃(SIG226)をホルスターから取り出し、
右手で銃を握り、左手でスライドを引いて初弾装填。それを左脇へ置き、
ルイスの銃(H&K P9S)を借り、こちらも右手で銃を握り、
左手でスライドを引き初弾装填する。
ちょっと考えるとこのまま撃ち始めるとルイスに借りたP9Sが右手で
左手に自分のSIG226を握る事になりそうだが
実際はこの直後の銃撃シーンでは
右手にSIG226を持ち、左手にP9Sを握って撃っていた。
撃ち慣れた自分の銃を利き手に持ち直している、という事か。
余談だがこの後の廃工場に二人で突入する際、
銃が二人共、SIG226になっていた。ルイスはP9Sのはずだが?
どこからともなく2丁目のSIG226が出て来たわけだ。
H&KのP9Sはマイナー過ぎて形状がリアルなのか
分からない方も多いと思うので(実)の画像も掲載しておく。
下に掲載してある方が(実)の方。
見比べてみるとリアルなのが良く分かるかと。
ハンドカフもリアルに再現。
チェーン部分は金属製。
当然の様に動きやがるw
マーフィーのハンドガン用のレッグホルスター。
パッと見はマックジャ〇ン製やスワットシス〇ム製、
もしくはS〇S製の安っすいレッグホルスターの様。
ボタンっぽいのがあるが実際はベルクロでフラップを固定。
実際にハンドガンを収納出来る。
ハンドカフとライトをそれぞれのケースへ。
このカフケース。
Uの字状に縫製されており、上部が開くわけだが
その縫製に不良があり、カフケースの側面がうまく縫製されておらず
その部分からカフが落ちてしまう状態だった。
例えるなら本来はUの字状に縫製されているはずのところが
Jの字状にしか縫製されていない感じ。
現在、初期不良としてマーフィーさんご本人ごと里帰り中。
こちらの希望としては不良のあるカフケースのみ交換してもらえれば
よかったんだが、ホットトイズジャパンの規約として交換の際は
本体やパッケージも全て一度返品し、ホットトイズジャパンのの方で確認して
対応する決まりだそうだ。
その際に購入したのが正規店か否か、証明が必要との事だった。
うさぞうは正規店で購入しているので納品書を同封しておいた。
何の問題もないマーフィー本体やパッケージに傷等が付くのが嫌なので
せめてパッケージだけでもこちらで自作して返送しようと思ったが
パッケージごと全て返送して欲しい、との事だったのでその様に返送した。
返送したのが7月20日で、未だに戻ってこず・・・。
まぁ現在、交換等の作業が大変混雑しているそうで2週間以上掛かる、
と言われているけどどうなる事やら・・・。
カフケースのフラップを閉め、ライトを奥まで差し込んだ図。
カフケースの不具合はここに写っている右側面ではなく、反対側の左側面。
腕時計は左手首へ。
折角、構造上、手首が外せるのだからダメージ手首とかあったら良かったのに。
そうすればネネネごっこが出来るのに。
メットなし仕様。
右側面。
後姿。
左側面。
顔のアップ。
上腕のパッチ。
マーフィー用のスタンド。
続いてロボコップ バトルダメージバージョン。
バトルダメージバージョンなんで全身にダメージ処理が行われている。
なんといっても頭部の造形がスゴイ。
よくここまで再現出来たモンだ。
手や足にもダメージがあり、随所にオイル漏れ、滲みが表現されている。
後姿。
右側面。
顔のアップ。
ここで前に発売されているダイキャストモデルと比較していこう。
一言で言えばロールアウト直後の新品と激しいバトル後といったところか。
ちなみにバトルダメージ版はダイキャストモデルはでないので
そこまで重さが無い。
またダイキャストモデルに搭載されていたトーキングギミックもオミットされている。
まっさらで綺麗なロボコップとボロボロのロボコップ。
実に対照的だ。
バトルダメージの方は黒いパーツが全体的に白っぽいのが気になるところ。
黒いパーツを使い込まれた感じに→白っぽく、という事か?
実際に映像で再確認してみたがここまで白っぽくない。
廃工場でネネネのおじさんときゃっきゃうふふしていた時も、
その後、駐車違反を逃れる為に50口径をぶっ放した時も、
ジョーンズおじさんを懲らしめて会議室を後にする時も
どのシーンでも黒い部分は黒々艶々でこんなグレーっぽくないんだが・・・。
可能であればダイキャストモデルをもう1体購入し、
黒いパーツ部分を移植しようかしら?
黒い部分を移植よりもダイキャストモデルをベースにして
ダメージパーツに交換していく感じの方がいいな。
ダイキャストモデルは1体35000円。うむ~・・・。
左側面。
ピントがまったく合っていないが・・・、
バトルダメージ仕様の太ももは割れ目の奥に配線?のような物が見える。
右太ももにオート9を収納出来る。
ハンドガン収納の図。3人仲良く。
後姿。
痴漢行為中のバトルダメージさん・・・、ではないw
質感の違いを分かりやすくする為に近づけたんだけど。
華麗なガンスピンをしながら中の人登場。
ガンスピン中のマーフィー氏。
映画の中ではガンスピン中はメットはかぶっていないけどね。
2丁拳銃で悪いおじさん達に挑むマーフィー氏。
劇中と同じ、右手にSIG226、左手にH&K P9S。
悪いおじさん達を懲らしめるにはもっと強力な武器が必要だ。
マーフィー氏がバレットM82A1を持ち出したw
このバレットのハイダー、所謂、初心者マークの様な形でなく、
劇中で使用されていたのと同じ形状。
ロボコップのお食事。
ベビーフード。ステッカーは自分で貼る。
バトルダメージ版はやはりなんといってもED-209と絡ませると
一気に雰囲気が良くなるな。
バレットとベビーフードをお供に。
現在はこんな感じで収納。
ではまた。